Creator Survival
槍か、盾か
CREATOR / BRANDING / STRATEGY
その言葉は
「槍」か「盾」か
クリエイターの生存戦略。
“嫌われない発信”は、あなたを守る。
でも――市場は、貫けない。
SCROLL
ビジネスにおける発信やブランディングには、2つの形しかありません。
「自分を守るための盾」か、「市場を貫くための槍」かです。
STRATEGY
同じ土俵で戦うな。武器を変えろ。
STRATEGY 01:確率論・大衆迎合
多くの人が選ぶ「丸い盾」
「丁寧な対応」「地域密着」「お気軽にご相談を」――一見正解。でもそれは、マーケ視点では“守り”の言葉。
- 目的 誰からも嫌われないこと。批判を避けること。
- 現実 相手の心に踏み込めない。100人に「いい人そう」と思われても、結局“比較される便利屋”で終わる。
STRATEGY 02:一本釣り・高付加価値
選ばれし者が持つ「鋭い槍」
「ふざけるな」「100万の機材」「本気以外は相手にしない」――エッジは、ターゲットを絞り“刺す”ためにある。
- 目的 99人を切り捨て、本気の1人(決裁権者)を射抜くこと。
- 現実 99人には嫌われる。だが1人には熱狂的に信じられる。“比較”が消え、単価が跳ね上がる。
なぜ今、僕たちに「槍」が必要なのか?
特に地方(北陸)には、「盾」を持った真面目な制作会社が溢れています。
同じ土俵で戦っても、資本のある大手には勝てない。
弱者が勝つ唯一の方法は、盾を捨て、両手で一本の「槍」を握ることです。
フィルター機能
槍が鋭ければ、安く買い叩こうとする客は怖がって寄ってこない。
共鳴と信頼
100万の機材を担いで泥臭い現場へ行く「狂気」を見せる。だから孤独な経営者が「味方だ」と直感する。
常識の突破
誰もが妥協する中で、圧倒的なクオリティという槍を突き立てる。北陸から世界の壁に穴を開けられる。
君たちが今やっている発信は、
批判されないための「言い訳(盾)」になっていないか?
もし本気で稼ぎたいなら、明日からその盾を捨てろ。
その槍が、誰の心も傷つけないほど丸いのなら――
それは武器じゃない。ただのガラクタだ。
99人に嫌われる勇気を持て。
その先にしか、一人30万、50万の「本物の仕事」はない。
その先にしか、一人30万、50万の「本物の仕事」はない。